過労死問題研究会とは

過労死問題研究会は、1988年9月14日、準備会の名でスタートし、8回の研究会を重ねて、1991年6月15日、北海道過労死問題研究会として、正式に発足しました。
研究会は、過労死問題を広く社会に知ってもらう、被災者の救済や予防そして過労死の根絶を目指すための活動をしています。
この研究会は、1988年6月、全国8か所で全国一斉の「過労死110番」に参加した札幌の弁護士が医師とともに呼びかけて作られたものです。

 
*第1回準備会および正式発会の「呼びかけ文」を掲載しておきます。
(クリックするとPDFが表示されます)

その当時の意気込みと時代的背景がわかると思います。
現在、研究会には、学者、社会保険労務士、ジャーナリスト、保健婦、学生など幅広い階層の人たちが過労死に関心をもって参加しています。会員は、この間増減がありましたが、現在会費納入会員は20名です。
活動内容は2か月に1回の割合で例会を開き、過労死事例の紹介と検討をしています。また、年2回「過労死110番」をおこない、11月23日の勤労感謝の日の前日等に、「過労死を考える市民集会」を開いています。
過労死に関心のある方は、どなたでも入会できます。
年会費は3000円です。
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